自分の部屋に呼んで襲わないほうがいいのだろうか?
自分の部屋に女の子を呼ぶというのは、いつの時代も変わらず「ドキドキしまくる」ものです。それは、やはり下心が疼くからでしょう。「うわぁ、女の子が俺の部屋にいるぞ。もちろん、外から俺の部屋は見えない。うわぁ。彼女の体のライン。もういますぐにでも抱きつきたい」しかし、そこは理性を持った人間です。そう簡単にはいきません。何よりもこういう気持ちもあるのです。「彼女はきっと、俺がいきなり狼になったりしないだろう、そう信じて部屋に上がってきてくれたんだ。この心意気を俺は台無しにする気か! このバカチン●!」そういう葛藤があるんですね。しかし、実際にそうなのです。「男の部屋に行ったら、そういうことがOKって意味だろ?」なんていうのが一般的ななか、明らかに自分を信用して遊びにきてくれたのです。ここで押し倒してしまったら一時の快楽は得られるかもしれませんが、もう二度と会ってくれないかもしれません。ものすごく辛いですが、グっと我慢してプラトニックに遊ぶことを選択する勇気。これはノーベル賞ものの頑張りといえるでしょう。そして、彼女の家のそばまで送って見事無事に楽しい一日が終わりました。自分で自分を褒めてあげたい心境です。「よく耐えた! 俺すごい! 人間舐めるな!」しかし、すぐにオナニーするのは仕方ないでしょう。そして、問題は次なのです。次に彼女が来たときにどうすればいいのか。これが大問題なのです。もちろん、正式に付き合うという合意がなされた恋人ではありません。でも、家には上がってきます。部屋にいるとパンツが見えそうになったりもします。チラっと胸の谷間が見えたりもします。そんな状況を二回も耐えられるんでしょうか? しかも、こんな考えもしちゃいます。「もう、なんで女の子が遊びに来たっていうのに襲ってこないんだろう。期待してたのに」こんな彼女の幻聴が聞こえます。また、「前回はすごく紳士な態度をとってくれて嬉しかったな。こんな男性ってはじめて。今日も同じように楽しめたらいいな」という幻聴も聞こえます。彼女の本音はどっちなのでしょうか? もうこうなったら押し倒す前に彼女に聞いてみたほうがいいでしょう。
